新着情報

2020年

2020年3月6日

「無形文化遺産研究の展望-持続可能な社会にむけて」プロシーディングスの公開

IRCIが2019年12月17-18日に開催した国際研究者フォーラム「無形文化遺産研究の展望-持続可能な社会にむけて」のプロシーディングス(英語版)を公開します。 このプロシーディングスには、2日間にわたる議論及び参加者による報告を収録しています。

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2020年3月3日

研究データベースリニューアルのお知らせ

IRCIは2014年以降、無形文化遺産(以下、ICH)の保護に関する研究成果を共有し、ICH保護を促進することを目指し、アジア太平洋地域のICH保護に関連する文献、研究者や専門家、機関に関する情報を提供するデータベースを公開してきました。 この度、利用者の声や専門家の意見をもとに、更に使いやすく、幅広い分野の利用者が活用できる情報を提供できるようデータベースの改善を行いました。 また、研究実績はあるがその情報が広く共有されていない国の一例としてミャンマーをとりあげ、今回ヤンゴン大学の人類学部と連…

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2020年3月3日

プロジェクトレポート公開「無形文化遺産(ICH)のSDGsへの貢献プロジェクト」

IRCIでは、2018年度から2019年度にかけて、文部科学省のユネスコ活動補助金を得て、ベトナム民族学博物館(VME)、ベトナム教育科学研究所(VNIES)、フィリピン国家文化芸術委員会(NCCA)と協力し、無形文化遺産をフォーマル・ノンフォーマル教育に取り入れ、SDG4(質の高い教育)への貢献を目指したプロジェクトを実施しました。 2018年度は、無形文化遺産を題材にした教材作成用ガイドラインを作成し、2019年度、実際の教育現場での活用、専門家による現地でのモニタリング及び東京での国際ワー…

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2020年3月2日

SDGs(教育)とICH ガイドライン公開

IRCIでは、無形文化遺産を教育に活かす試みとして「無形文化遺産(ICH)のSDGsへの貢献」事業を2018年度から2019年度の2年間にわたり実施しました。 2018年度には、ベトナムのフォーマル教育及びフィリピンのノンフォーマル教育を対象に、ICHの要素を組み込むためのガイドライン(教材作成手順書)を作成しました。 2019年度には、そのガイドラインを実際に2か国の教育現場で使用し、現地でモニタリングと討議を行ったのち、東京での国際ワークショップで専門家の意見を共有し、それを踏まえてガイドラ…

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2020年2月12日

研究情報の持続的収集事業 第2回会合を開催

IRCIは、「研究機関との組織的連携による研究情報の持続的収集」事業の2019年度第2回ワーキンググループ会合を2020年2月4日と5日の2日間にわたって、東京国立博物館にて開催しました。 今回開催された会合には、カウターパートである大学等から6名の研究者を参加者として迎えました。会合では収集を実施した上で認識した課題やその改善策について具体的かつ専門的な見地から活発な議論が行われました。

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2020年1月27日

カザフスタン民族遺産研究所長がIRCIを訪問

2020年1月21日、カザフスタン国立博物館民族遺産研究所のアハン・オンガルリ所長がIRCIを訪問し、今後の研究協力について話し合いました。カザフスタンは2011年に無形遺産条約を批准していますが、国内法の整備や目録作成などの課題が多いことから、オンガルリ所長からは研究活動を促進させることでこうしたメカニズムの構築につなげたいとの意向が伝えられました。

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2020年1月27日

C2センター共同イベント、コロンビアにて開催

2019年12月9日~14日の5日間にわたり、ユネスコの第14回無形文化遺産政府間委員会がコロンビア・ボゴタで開催されました。   IRCIと中国、韓国の無形文化遺産に関するユネスコカテゴリー2センター(CRIHAP、ICHCAP)は、会合のサイドイベントとして共同で冊子を製作し、会場で配布したほか、パネル展示やスライドショーによる活動紹介を行い、無形文化遺産の保護のための活動と貢献を広報しました。

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