新着情報

シンポジウム/フォーラム

2018年4月18日

国際シンポジウム「無形文化遺産をめぐる交渉」の報告書の公開

IRCIが、国立民族学博物館及び文化庁との共催により平成29年11月29日から12月1日に実施した、国際シンポジウム「無形文化遺産をめぐる交渉」の報告書(英語のみ)を公開します。 報告書では、専門家の発表要旨及びパワーポイントスライド、そして、最終日に行った議論のまとめをご覧いただけます。 また、平成31年には、論文集が国立民族学博物館より出版される予定です。 ※画像をクリックするとPDF版がダウンロードできます。

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2018年1月24日

国際シンポジウム「無形文化遺産をグローカルに見るー地域社会と研究者、国家、ユネスコの相互作用ー」プロシーディングスの公開

IRCIが、成城大学グローカル研究センター及び文化庁との共催により平成29年7月7-9日に実施した、「無形文化遺産をグローカルに見る―地域社会と研究者、国家、ユネスコの相互作用―」のプロシーディングス(英語のみ)を公開します。 本プロシーディングスでは、シンポジウムの中で専門家によって議論・分析された、行政・継承者レベルでの無形文化遺産の保護について、また、地域社会・研究者・国家・ユネスコによる、保護の過程におけるそれぞれの関わりについての検証内容など、貴重な事例をご覧いただけます。 ※画像をク…

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2017年12月5日

国際シンポジウム “無形文化遺産をめぐる交渉”を大阪にて開催

IRCIは国立民族学博物館と文化庁との共催により、国際シンポジウム 「無形文化遺産をめぐる交渉」を、2017年11月29日(水)から12月1日(金)にわたり、国立民族学博物館(大阪)にて開催しました。 基調講演にスヴァニボル・ペッタン氏(リュブリャナ大学芸術学部音楽学科教授・国際伝統音楽評議会(ICTM)副会長)を招き、「中央・南東部ヨーロッパにおけるユネスコとICTMに関する無形文化遺産の交渉」をテーマにお話をしていただきました。続いて、3日間にわたり、下記セッション1~4をテーマに、9カ国の…

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2017年10月20日

2017年11月29日~12月1日 国際シンポジウム「無形文化遺産をめぐる交渉」開催のお知らせ

IRCIは、2017年11月29日(水)~12月1日(金)の3日間、国立民族学博物館において、国立民族学博物館及び文化庁との共催により、国際シンポジウム「無形文化遺産をめぐる交渉」を下記のとおり開催いたします。 1 趣旨 人類の多様な文化の研究において、無形文化遺産の保護と継承は喫緊の課題の1つであり、近年、文化人類学や関連諸分野の研究者の関心が高まっています。しかし、無形文化遺産、あるいはより一般的に遺産として今日知られるものは、ローカルコミュニティにおいて必ずしも自明ではなく、複雑なプロセス…

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2017年8月7日

「無形文化遺産国際シンポジウムー技と心を受け継ぐー」報告書の公開

IRCIが、文化庁及び堺市との共催により平成28年度に実施した、「無形文化遺産国際シンポジウムー技と心を受け継ぐー」の報告書(日本語のみ)を公開します。本報告書では、シンポジウムの中で有識者により話し合われた、無形文化遺産の継承や、無形文化遺産が果たす役割についての議論の内容がご覧いただけます。 ※画像をクリックするとPDF版がダウンロードできます。

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2017年8月2日

7カ国24名の無形文化遺産専門家が保護の現状を議論

IRCIは、成城大学グローカル研究センター及び文化庁との共催により、国際シンポジウム『無形文化遺産をグローカルに見るー地域社会と研究者、国家、ユネスコの相互作用ー』を、2017年7月7日(金)~9日(日)にわたって東京で開催しました。 シンポジウムは、松浦ユネスコ前事務局長による基調講演で始まりました。その後5つのセッションを設け、無形文化遺産がこれまでどのように保護されてきたかを行政レベル、継承者レベルで交互に議論、分析しました。同時に、地域社会・研究者・国家・ユネスコが保護の過程でどのような…

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2017年8月1日

東京国立博物館で無形文化遺産のシンポジウム開催

2017年6月3日(土)、堺市及び国立文化財機構の共催による『東京シンポジウム2017ー文化遺産を考えるー』が東京国立博物館にて開催されました。 佐々木丞平氏(京都国立博物館長)と吉田憲司氏(国立民族学博物館)による基調講演の中では、世界のミュージアムが果たす、無形文化遺産伝承の場としての役割について新たな視点が紹介されました。また、「無形文化遺産の取り組み、その最前線」とのテーマの下で行われた事例発表は、岩本渉(IRCI所長)、中島誠一氏(前長浜市曳山博物館長)、薮内佐斗司氏(東京藝術大学教授…

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2016年11月30日

大阪府堺市での無形文化遺産国際シンポジウムの開催

2016年11月19日、「無形文化遺産国際シンポジウム―技と心を受け継ぐ―」が大阪府堺市のサンスクエア堺にて開催されました。IRCIの開設5周年という機会を捉え、無形文化遺産を保護し、次世代へ継承することの意義について考える一般公開の本イベントには、200名を超える幅広い年齢層の方々がご来場くださり、テーマへの関心の高さがうかがえました。 松浦晃一郎氏(前ユネスコ事務局長)による基調講演「無形文化遺産と私たち」では、ユネスコにおける文化遺産保護の取り組みや、地域に根ざした無形文化遺産の保護の大切…

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2016年10月7日

11月19日 無形文化遺産国際シンポジウムー技と心を受け継ぐー開催のお知らせ

独立行政法人国立文化財機構アジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI)では、本年11月19日に大阪府堺市において、文化庁及び堺市との共催により、「無形文化遺産国際シンポジウム―技と心を受け継ぐ―」を下記のとおり開催いたします。 1. 趣旨 アジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI)は、平成23年10月1日に堺市に開設されてから5周年を迎えます。この機会を捉え、無形文化遺産を地域で 保存し次世代へむけて受け継いでいくことの意味、また、無形文化遺産が我々の生活において果たす役割を、「技」と…

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2016年3月4日

ICOMOSコロキアムに参加しました。

2016年3月4日、パリで開催されたICOMOS主催のコロキアム“Post-Trauma Reconstruction”にて、大貫美佐子がスリランカ及び東ティモールを事例とする紛争・内紛後の無形文化遺産の再活性化についての調査研究から考察する「復興の基軸」について発表しました。午前中のプレゼンテーションに続き、午後はグループに分かれて関連する具体的なテーマで討議を行い、その成果を発表して終了しました。コロキアムにはケンブリッジ大学やスタンフォード大学でこのテーマを扱う研究者や、国家の無形遺産が危…

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2015年7月3日

東京シンポジウム「文化遺産を考える」に参加しました。

IRCIは、2015年5月20日に東京国立博物館平成館大講堂にて行われた、標記シンポジウムに参加しました。このシンポジウムは、堺市と独立行政法人国立文化財機構の共催によるもので、荒田明夫IRCI所長がパネリストとして出席しました。 このシンポジウムには約250人が参加しました。また、ロビーではIRCIの活動を紹介するパネルが展示されました。  

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2013年1月24日

IRCIの会合とフォーラムに関する2つの最終報告のアップロード

以下の会合とフォーラムのレポートがIRCIのウェブサイトにアップロードされました。 The First Intensitive Researchers Meeting on Communities and the 2003 Convention: “Documentation of Intangible Cultural Heritage as a Tools for Communitiy’s Safeguarding Activities” The First ICH-Researchers …

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