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マッピング

2018年1月24日

国際シンポジウム「無形文化遺産をグローカルに見るー地域社会と研究者、国家、ユネスコの相互作用ー」プロシーディングスの公開

IRCIが、成城大学グローカル研究センター及び文化庁との共催により平成29年7月7-9日に実施した、「無形文化遺産をグローカルに見る―地域社会と研究者、国家、ユネスコの相互作用―」のプロシーディングス(英語のみ)を公開します。 本プロシーディングスでは、シンポジウムの中で専門家によって議論・分析された、行政・継承者レベルでの無形文化遺産の保護について、また、地域社会・研究者・国家・ユネスコによる、保護の過程におけるそれぞれの関わりについての検証内容など、貴重な事例をご覧いただけます。 ※画像をク…

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2017年8月2日

7カ国24名の無形文化遺産専門家が保護の現状を議論

IRCIは、成城大学グローカル研究センター及び文化庁との共催により、国際シンポジウム『無形文化遺産をグローカルに見るー地域社会と研究者、国家、ユネスコの相互作用ー』を、2017年7月7日(金)~9日(日)にわたって東京で開催しました。 シンポジウムは、松浦ユネスコ前事務局長による基調講演で始まりました。その後5つのセッションを設け、無形文化遺産がこれまでどのように保護されてきたかを行政レベル、継承者レベルで交互に議論、分析しました。同時に、地域社会・研究者・国家・ユネスコが保護の過程でどのような…

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2017年8月1日

平成28年度「IRCI国際専門家会合」報告書の公開

IRCIが平成28年度に実施した、「国際専門家会合」の報告書(英語版のみ)を公開します。 会合の中で話し合われた、アジア太平洋地域の無形文化遺産保護に関する最新の研究動向と課題についての議論がご覧いただけます。 ※画像をクリックするとPDF版がダウンロードできます。

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2017年3月22日

文化遺産国際協力コンソーシアムでの発表

2017年3月1日、IRCIアソシエイトフェローの田中鉄也が、文化遺産国際協力コンソーシアム第53回企画分科会(会場:東京文化財研究所)にて、平成28年度の「無形文化遺産保護に関する研究のマッピング」事業の成果報告を行いました。発表では、アジア太平洋地域の11カ国で実施した無形文化遺産(ICH)に関する文献調査、それを踏まえて11月18~19日に行われた専門家会合での議論(「ICH保護に関する関係各国の最新の研究動向と課題」)、さらにこの文献調査の成果をIRCIデータベースで公開する意義について…

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2016年11月30日

2016年度IRCI国際専門家会合の開催

2016年度IRCI国際専門家会合が、2016年11月18日から19日にかけて、サンスクエア堺にて開催されました。本会合には、アジア太平洋地域の14カ国から無形文化遺産(ICH)の専門家が招かれ、ユネスコ北京事務所や文化庁からの陪席を含め、計25名が出席しました。 1日目には「アジア太平洋地域の無形文化遺産保護に関する最新の研究動向と課題」として、ニュージーランド、パラオ、ネパール、スリランカ、日本、モンゴル、バヌアツ、ミャンマー、カンボジア、マレーシア、そしてイランといった11カ国のICH保護…

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2016年9月1日

報告書・出版物の更新

報告書・出版物に以下の資料を追加し、PDF形式で閲覧可能になりました。 Proceedings of 2015 IRCI Experts Meeting on Mapping Project for Intangible Cultural Heritage (ICH) Safeguarding in Asia and the Pacific (8-9 December 2015, Bishkek, Kyrgyz Republic) (英語版のみ)

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2016年6月21日

IRCIの研究データベースを更新しました。

2015年度のマッピング事業で実施した文献サーヴェイに参加した研究者等の協力により、「研究データベース」を更新しました。この更新で収録情報件数は1000件を越え、また現地語(ウズベク語・タイ語・タジク語・ベトナム語など)によるレポートや論文の情報を、英文要旨を含めて閲覧できるようになりました。

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2016年2月29日

文化遺産国際協力コンソーシアムで発表を行いました。

IRCIアソシエイトフェローの児玉茂昭が、2016年2月29日、東京文化財研究所で開催された文化遺産国際協力コンソーシアムの企画分科会にて、2015年度のマッピング事業(「無形文化遺産の保護に関する研究のマッピング」)の成果について報告を行いました。発表のなかでは、アジア太平洋地域の17ヶ国について実施した無形文化遺産保護研究の体系的サーヴェイと、その成果をIRCIの研究データベースを通じて共有することの意義に焦点をあて、今後の事業継続に有効なコメントを得ることができました。 問い合わせ先:児玉…

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2016年1月26日

マッピング事業国際専門家会合をビシュケク(キルギス共和国)で開催しました

IRCIは、2015年12月8日から9日まで、キルギス共和国の首都ビシュケクにおいて、「無形文化遺産の保護に関する研究のマッピング」事業の国際専門家会合を開催しました。この会合には、オブザーバーも含め、アジア太平洋地域の11か国から17名が参加しました。 この事業は、IRCIがその研究事業の中核として2013年度から実施しているものです。IRCIは、この会合に先駆けて、アジア太平洋地域の17か国を対象に各国の研究者や研究機関と連携し、無形文化遺産の保護に関する調査研究についての文献調査と現状把握…

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2015年3月25日

「無形文化遺産の保護に関する研究のマッピング」プロジェクトの国際専門家会合を開催しました。

「無形文化遺産の保護に関する研究のマッピング」事業の一環として、2015年1月26日-27日にイスラム美術館(マレーシア)の協力のもと、クアラルンプールにて国際専門家会合を開催しました。この会合には、アジア太平洋各地から10名の無形文化遺産専門家が参加しました。会議では無形文化遺産保護の現状や諸問題について、各国の事例に基づいた報告があり、活発な議論が行われました。   (本プロジェクトは、2014年10月1日のIRCI第3回運営理事会で承認された事業計画に基づいて実施されました)

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2014年9月25日

IRCIが 「研究データベース」を公開しました。

第二回運営理事会で承認された「アジア太平洋地域における無形文化遺産保護に関する調査研究の把握と検討」事業の一環として、IRCIでは、アジア太平洋地域における無形文化遺産の保護についての研究のウェブデータベースを構築してきました。 このデータベースでは、アジア太平洋地域の無形文化遺産の保護を専門とする機関や研究者、出版物を簡単に検索することができます。 データベースにはこちらから、またはメニューの「研究データベース」タブからアクセスできます。 IRCIでは今後データベースの拡充に努めます。また皆様…

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2014年7月2日

国際専門家会合「アジア太平洋地域における無形文化遺産保護に関する調査研究の把握と検討」を開催しました。

IRCIでは、第二回運営理事会で決定された事業計画に基づき、「アジア太平洋地域における無形文化遺産の保護についての研究のマッピング」プロジェクトを推進しています。このプロジェクトは、同地域における無形文化遺産の保護に関わる研究を調査し、また研究上の重要な課題についての議論を深めていくことで無形文化遺産の保護を促進することを目的にしています。 本プロジェクトの平成25年(2013)度の事業として、平成26年(2014)2月19-20日にタイのユネスコバンコク事務所で、13名のアジア太平洋地域の無形…

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