研究情報の収集と公開

アジア太平洋地域における無形文化遺産の保護に関する調査研究の状況を把握し、研究の促進および無形文化遺産の保護に貢献することを目標に、2013年度より「無形文化遺産保護に関する研究のマッピング」事業を開始しました。その成果として2014年度より、無形文化遺産保護に関連する文献、専門家、研究機関などの情報を研究データベースとして公開しています。その後も、アジア太平洋地域の専門家、国立公文書館、図書館、関係機関等と協力して情報を更新してきました。また2019年度からは、研究機関との連携を強化し、データベースをさらに充実させるための持続的な情報収集メカニズムの構築を図っています。

研究データベース

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