新着情報

現地調査

2017年3月31日

自然災害事業でのミャンマー予備調査

IRCI事業「アジア太平洋地域における無形文化遺産保護と災害リスクマネジメントに関する予備調査」初年度の活動の一環として、IRCIは児玉茂昭氏(国立民族学博物館プロジェクト研究員)およびメレディス・ウィルソン氏(ステップワイス・ヘリテージ・アンド・ツーリズムの2名の研究者をミャンマーに派遣しました。 2017年3月13-17日の短い日程のなか、両名はバガン、インレー湖、マンダレー、ヤンゴンを訪問し、文化や災害マネジメント関連の現地研究者や政府関係者、その他様々な機関の専門家等に会い、意見交換を行…

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2017年3月2日

自然災害事業でのマーシャル諸島予備調査

2017年2月13~17日、野嶋洋子アソシエイトフェロー(IRCI)およびフイ・グエン氏(Institute for Social and Environmental Transition (ISET) –Vietnam)の2名で構成されるIRCIの調査チームが、「アジア太平洋地域の無形文化遺産保護と災害リスクマネジメントに関する予備調査」事業のため、マーシャル諸島共和国の首都マジュロを訪問しました。 本事業では、IRCIは調査対象地域を太平洋諸島にまで広げており、このマーシャル諸島訪問は、昨年…

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2017年1月12日

自然災害事業でのベトナム予備調査

2016年12月14~20日、野嶋洋子アソシエイトフェロー(IRCI)および久保田裕道無形民俗文化財研究室長(東京文化財研究所)の2名で構成されるIRCIの調査チームは、新事業「アジア太平洋地域の無形文化遺産保護と災害リスクマネジメントに関する予備調査」のためベトナムを訪問しました。 調査チームは、ハノイ、フエ、ホイアンにおいて、災害リスクマネジメント及び文化遺産領域で活動する様々な研究機関や研究者を訪問し、一連のミーティングを通じてベトナムにおける災害リスクマネジメントの現状及びその文脈での無…

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2016年11月21日

自然災害事業でのバヌアツ・フィジー予備調査

IRCIでは2016年4月より、新規事業「アジア太平洋地域の無形文化遺産保護と災害リスクマネジメントに関する予備調査」を実施しています。この事業の一環として、対象地域における災害リスクマネジメント及びその文脈での無形文化遺産の現状を把握することを目的として、10月下旬、IRCIの調査チームがバヌアツとフィジーを訪問しました。 バヌアツへは、野嶋洋子アソシエイトフェロー(IRCI)およびメレディス・ウィルソン氏(ステップワイス・ヘリテージ・アンド・ツーリズム、オーストラリア)の2名がIRCIより派…

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2016年7月27日

無形文化遺産と自然災害に焦点をあてた新規事業の始動

第4回運営理事会の決定に基づき新たな中期計画(2016-2020年度)が採択され、事業活動の柱のひとつとして「無形文化遺産保護と災害リスクマネジメント」が掲げられました。これを踏まえIRCIでは、この新たな領域に取り組むための第一段階として、今年度4月より新規事業「アジア太平洋地域における無形文化遺産保護と災害リスクマネジメントに関する予備調査」を立ち上げ、東京文化財研究所の無形文化遺産部との連携により、事業を効果的に進めています。 事業初年度となる今年は、アジア太平洋地域における災害リスクマネ…

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2016年2月24日

IRCIの研究事業強化のため、研究者がベトナムとカンボジアを訪問しました。

「大メコン圏における無形文化遺産に関する法制度研究」をはじめとするIRCIの研究事業における協力機関との連携強化と情報収集のため、IRCIはSusan McIntyre-Tamwoy氏(Extent Heritage)とKatie O’Rourke氏(Katie O’Rourke Consulting)の2名の研究者をベトナム・カンボジアの2カ国に派遣しました。2016年2月17日から24日にかけて、両名は各国の研究機関、文化遺産関連のNGO、政府部局等を訪問し、IRCIが作成した質問票を元に、…

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2015年12月24日

IRCIの研究事業強化のため、研究者がメコン圏の3カ国を訪問しました。

「大メコン圏における無形文化遺産に関する法制度研究」をはじめとするIRCIの研究事業における協力機関との連携強化と情報収集のため、IRCIはSusan McIntyre-Tamwoy氏(Archaeological & Heritage Management Solutions)とKatie O’Rourke氏(Katie O’Rourke Consulting P/L)の2名の研究者をミャンマー・ラオス・タイの3カ国に派遣しました。2015年11月2日から10日にかけて、両名は各国の大…

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2014年11月10日

スリランカで「危機に瀕する伝統的手工芸の研究」プロジェクトの現地調査を実施しました。

「危機に瀕する伝統的手工芸の研究」プロジェクトの一環として、 2014年9月17日-18日に、大貫美佐子IRCI副所長・児玉茂昭アソシエイトフェローの2名が、スリランカのコロンボを訪問しました。伝統工芸省、文化芸術省などの4名の大臣や次官等と会合をもち、2013年度の調査でまとめたレコメンデーションを元に、今後の調査研究の方針について活発な意見交換を行いました。   (本現地調査は、2013年10月の第2回運営理事会で承認された事業計画に基づいて実施されました)

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