研究情報の収集と公開
研究情報の収集と公開
2026年2月17日
【提出期限を2026年2月27日まで延長します】アジア太平洋地域における無形文化遺産領域で活動するNGOに関する情報収集への協力のお願い(IRCI・無形文化遺産NGOフォーラム共同企画)
この度IRCI事務局は、無形文化遺産(ICH)領域で活動するNGOの皆様の事業や活動等に係る情報収集の資料提出期限を延長しました。 皆様の貴重なICHに関わる活動の軌跡(論文、報告書、映像資料等)をお寄せいただき、アジア・太平洋地域内での更なるICH理解と保護促進につながる契機にできればと存じます。御協力のほどよろしくお願い申し上げます。 提出期限:2026年2月27日 提出内容等詳細についは、こちらの情報を御確認ください。
2021年2月22日
持続的研究情報収集事業 第3回会合を開催(2021年2月)
IRCIは、「アジア太平洋地域における無形文化遺産保護のための持続的研究情報収集」事業の第3回ワーキンググループ会合を、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム、バングラデシュ、インドから10名の専門家を招き、2021年2月9日オンラインにて開催しました。 今回開催された会合では、各国のプレゼンテーションとともに、これまで収集したデータの分析、データ収集を実施する上での課題の共有、今後の活動などについて話し合いました。
2020年2月12日
研究情報の持続的収集事業 第2回会合を開催(2020年2月)
IRCIは、「研究機関との組織的連携による研究情報の持続的収集」事業の2019年度第2回ワーキンググループ会合を2020年2月4日と5日の2日間にわたって、東京国立博物館にて開催しました。 今回開催された会合には、カウターパートである大学等から6名の研究者を参加者として迎えました。会合では収集を実施した上で認識した課題やその改善策について具体的かつ専門的な見地から活発な議論が行われました。
2019年7月8日
情報の持続的収集事業第1回会合を開催(2019年6月)
IRCIは、「アジア太平洋地域における無形文化遺産保護に関する調査研究」の一環として、研究機関との組織的連携による研究情報の持続的収集事業2019年度第一回ワーキンググループ会合を2019年6月26日と27日の2日にわたって、東京国立博物館黒田記念館にて開催しました。 会議には、6か国7名の大学・研究所の専門家が参加し、各国、各機関での無形文化遺産に関する情報収集の現状について情報共有したのち、今後の無形文化遺産関連の研究情報収集のメカニズムに関して活発な議論が交わされ、その具体的方針について意…
2017年8月2日
7カ国24名の無形文化遺産専門家が保護の現状を議論(2017年7月)
IRCIは、成城大学グローカル研究センター及び文化庁との共催により、国際シンポジウム『無形文化遺産をグローカルに見るー地域社会と研究者、国家、ユネスコの相互作用ー』を、2017年7月7日(金)~9日(日)にわたって東京で開催しました。 シンポジウムは、松浦ユネスコ前事務局長による基調講演で始まりました。その後5つのセッションを設け、無形文化遺産がこれまでどのように保護されてきたかを行政レベル、継承者レベルで交互に議論、分析しました。同時に、地域社会・研究者・国家・ユネスコが保護の過程でどのような…
2016年11月30日
2016年度IRCI国際専門家会合の開催(2016年11月)
2016年度IRCI国際専門家会合が、2016年11月18日から19日にかけて、サンスクエア堺にて開催されました。本会合には、アジア太平洋地域の14カ国から無形文化遺産(ICH)の専門家が招かれ、ユネスコ北京事務所や文化庁からの陪席を含め、計25名が出席しました。 1日目には「アジア太平洋地域の無形文化遺産保護に関する最新の研究動向と課題」として、ニュージーランド、パラオ、ネパール、スリランカ、日本、モンゴル、バヌアツ、ミャンマー、カンボジア、マレーシア、そしてイランといった11カ国のICH保護…
2016年1月26日
マッピング事業国際専門家会合をビシュケク(キルギス共和国)で開催しました(2015年12月)
IRCIは、2015年12月8日から9日まで、キルギス共和国の首都ビシュケクにおいて、「無形文化遺産の保護に関する研究のマッピング」事業の国際専門家会合を開催しました。この会合には、オブザーバーも含め、アジア太平洋地域の11か国から17名が参加しました。 この事業は、IRCIがその研究事業の中核として2013年度から実施しているものです。IRCIは、この会合に先駆けて、アジア太平洋地域の17か国を対象に各国の研究者や研究機関と連携し、無形文化遺産の保護に関する調査研究についての文献調査と現状把握…
もっと見る



