タイのマハー・チャクリ・シリントーン王女人類学センター(SAC) 代表団がIRCIを訪問しました。

2016年4月12日、タイのマハー・チャクリ・シリントーン王女人類学センター(SAC)所長ソムスダ・レヤヴァニジャ博士をはじめとする13名の代表団が、IRCIを訪問しました。IRCIからは大貫美佐子(副所長)、児玉茂昭(アソシエイトフェロー)、薗田郁(アソシエイトフェロー)が出迎え、SACと双方の活動についての情報を交換し、今後の協力について話し合いました。SAC は、2012年にタイでの国際研究セミナー開催のために、IRCIが開所して初めて協力関係を構築した海外の研究機関であり、今回の訪問は今後の協力関係発展にとって有意義な機会となりました。

問い合わせ先:児玉茂昭

両センターの現状についての意見交換

一行とIRCI研究者

児玉茂昭(IRCIアソシエイトフェロー)による概要説明の様子
(東京国立博物館)

田良島哲(東京国立博物館 博物館情報課長)によるガイドツアーの様子
(東京国立博物館)