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2021年11月30日

12月22日 SDGs事業 公開シンポジウム開催のお知らせ(2021年)

アジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI)では、「無形文化遺産の持続可能な開発への貢献に関する研究:教育とまちづくり」事業の一環として、12月22日(水)に「無形文化遺産の貢献~より良い学びと持続可能なまちづくりに向けて~」と題し、公開シンポジウムをオンラインにて開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

 

1. 趣旨
アジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI)では、2018年度からSDGsに関連した事業を実施してきました。文部科学省「ユネスコ未来共創プラットフォーム事業」により2020年度より実施している「無形文化遺産の持続可能な開発への貢献に関する研究:教育とまちづくり」事業では、SDG 4(質の高い教育)とSDG 11(住み続けられるまちづくりを)に焦点をあて、バングラデシュ、インドネシア、キルギスのNGOと協力し、無形文化遺産、教育、コミュニティの関連性を調査・研究してきました。本シンポジウムは、事業の成果を広く一般に共有するとともに、日本の若い世代が無形文化遺産保護とSDGsについて学び、海外の研究者や専門家と交流する機会となります。

2. 開催日時
2021年12月22日(水)11:00~16:30 (日本時間)

3. 開催方法
オンライン(ZOOM ウェビナー) ※事前登録要・参加費無料 参加申込みはこちら

4. 言語
英語および日本語 (日英同時通訳有り)

5. プログラム (暫定) 11月26日現在

11:00-11:30

開会挨拶  IRCI所長 岩本渉 /  文部科学省

11:30-12:30

セッション1:  アジア太平洋地域における無形文化遺産の教育と地域振興への貢献

 

Ehsanur Rahman ダッカ・アサニア・ミッション (DAM), バングラデシュ

 

Kristian Apriyanta デウィ・フォルトゥナ・コミュニティ・ラーニング・センター (DFCLC), インドネシア

 

Almagul Osmonov タリム・フォーラム・パブリック・ファウンデーション (TFPF), キルギス

12:30-13:30

昼食

13:30-14:45

セッション 2: 無形文化遺産を活用した教育と地域振興の日本における取り組み

 

(協力:ユネスコ・アジア文化センター、国連大学、RCE Network、五井平和財団、近畿ESDコンソーシアム、日本青年会議所)

 

大阪府立大学 教授 伊井直比呂

 

聖徳学園中学・高等学校  峯晴祐、池田翔夢、佐々木麻衣、松尾桜歌、永井紅輝

 

北海道大学 准教授  北原次郎太モコットゥナシ

 

山形市立千歳小学校 教諭 阿部大輔

 

公益社団法人 日本青年会議所  質的価値社会委員会委員長  西村佳哲

14:45-15:00

休憩

15:00-16:00

総合討論:教育や地域振興に無形文化遺産を取り入れる際の課題 等

16:00-16:30

閉会

 

6.申込方法
参加ご希望の方は、下記のリンクより事前登録をお願いします。
https://zoom.us/webinar/register/WN_UfJ5Om3yTk-NMxrq4vHPmA

登録終了後、ミーティングID、パスコード、URLリンクが送付されます。
登録締切り:2021年12月20日(月)

お問合せ先:アジア太平洋無形文化遺産研究センター 
Tel: 072-275-8050
Fax: 072-275-8151
E-mail: irci@nich.go.jp

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