東チモール行政官が日本の無形遺産の事例を視察

IRCIは、2014年2月4日-6日に東京国立博物館において“2nd Workshop for Young Film Makers for ICH Video Documentation”を開催しました。このワークショップは、2013年2月に鶴岡で開催したワークショップ “Workshop on Intangible Cultural Heritage Documentation as a Tool for Community’s Safeguarding Activities”を受けて、そのフォローアップとしてアジア各地から10名の参加者を迎えて開催したものです。

このワークショップでは、無形文化遺産の保存や記録に携わる専門家からのレクチャーが行われるとともに、鶴岡でのワークショップの参加者がそれぞれのコミュニティで取り組んできた無形文化遺産の写真・映像記録の発表とその活用に関するインタビュー、評価が行われました。

(本ワークショップは、2013年10月の第2回運営理事会で承認された事業計画に基づいて実施されました)