第6回CRIHAP運営理事会への出席

2017年2月23日、第6回アジア太平洋無形文化遺産国際研修センター(CRIHAP)〔中国ユネスコカテゴリー2センター〕運営理事会が中国・北京にて開催されました。議長、理事11名に加え、日韓の無形文化遺産に関するユネスコカテゴリー2センター(IRCI、ICHCAP)など11組織から23名が陪席し、日本からは、国立文化財機構の池原充洋理事、IRCIの大貫美佐子副所長および杉野ゆりかアソシエイトフェローが出席しました。

CRIHAPのRong Xu前所長およびBin Liang新所長出席のもと、池原理事をはじめ、他の出席者も、ユネスコカテゴリー2センター間の協力を強化していくべきとの意見で一致し、今後、さらなる協力が期待される機会となりました。

国立文化財機構・

池原充洋理事

©CRIHAP

会議出席者一同

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