IRCI連携研究員制度の発足

2017年1月1日より、IRCIの研究体制充実及び他機関との連携の強化のため、連携研究員制度が発足しました。本制度は、IRCIの研究事業に連携協力するために併任された国立文化財機構の研究員がIRCI連携研究員の名称を用いて、研究活動を行うものです。

その第一号として、東京文化財研究所無形文化遺産部の石村智音声映像記録研究室長が併任発令されました。石村室長はこれまでも「アジア太平洋地域における無形文化遺産保護と災害リスクマネジメントに関する予備調査」にご協力いただいておりましたが、今後はIRCI連携研究員として、本研究事業に参画いただきます。

石村智IRCI連携研究員(写真中央、2016年10月フィジー調査の様子)