「アジア太平洋地域の無形文化遺産保護と災害リスクマネジメントに関する予備調査」事業にて第2回ワーキンググループ会合開催

2016年11月11日、IRCIは東京文化財研究所にて「アジア太平洋地域の無形文化遺産保護と災害リスクマネジメントに関する予備調査」事業の第2回ワークンググループ会合を開催しました。この会合では、様々な学問領域から災害研究に携わる外部専門家を招き、事業発展の可能性やアプローチについて意見交換を行うことを目的としています。第2回会合には、国立民族学博物館の林勲男准教授を話題提供者として招き、「災害文化と無形文化遺産の継承」のタイトルでご報告いただきました。本会合には、岩本渉所長(IRCI)、山梨絵美子副所長(東京文化財研究所)を含め、両機関の研究者が参加しました。

IRCIでは2017年1月末に第3回会合開催を計画しています。

問い合わせ先:野嶋洋子(IRCI)

災害文化と在来知について説明する林准教授