ベトナム・ドンホー木版画に関する事業の最終討議が東京で行われました。

IRCIは2013(平成25)年度より、ベトナム文化芸術研究院(VICAS)との連携のもと、「ベトナム・ドンホー版画を事例とする無形文化遺産のための保護措置の研究」と題した事業を実施してきました。その事業最終年度の活動として、最終報告書出版に向けた編集会議を行いました。黒田記念館及び東京国立博物館で行われたこの集中的討議のため、2月15日‐18日の期間、VICAS研究者2名とドンホー村の木版画家1名が東京を訪れました。会議のなかでは、事業成果についてのまとめや今後のVICASとIRCIとの協働についても議論しました。

問い合わせ先:大貫美佐子

黒田記念館での議論の様子

黒田記念館での議論の様子。