「東南アジア地域の無形文化遺産に関する法制度研究のためのワークショップ」を開催しました。

2014年12月19日-20日に九州大学法学研究院協力のもと、箱崎キャンパスにて “IRCI 1st Workshop on the Study of Legal Systems Related to Intangible Cultural Heritage in Southeast Asia” を開催しました。このワークショップは、「大メコン圏及び周辺地域における無形文化遺産に関する法制度研究」事業の一環として実施したもので、東南アジア各地から13名の研究者及び行政官が参加しました。河野俊行教授(九州大学)が議長となり、無形文化遺産関連の法制度をめぐる現状・諸問題について分析と、活発な議論が行われました。

(本ワークショップは、2014年10月の第3回運営理事会で承認された事業計画に基づいて実施されました)