スリランカで「危機に瀕する伝統的手工芸の研究」プロジェクトの現地調査を実施しました。

「危機に瀕する伝統的手工芸の研究」プロジェクトの一環として、 2014年9月17日-18日に、大貫美佐子IRCI副所長・児玉茂昭アソシエイトフェローの2名が、スリランカのコロンボを訪問しました。伝統工芸省、文化芸術省などの4名の大臣や次官等と会合をもち、2013年度の調査でまとめたレコメンデーションを元に、今後の調査研究の方針について活発な意見交換を行いました。

T.B. Ekanayake文化芸術大臣との会見

Anura Siriwardena工業商業省次官との会見

Douglas Devananda伝統工業・小企業開発大臣との会見

 

(本現地調査は、2013年10月の第2回運営理事会で承認された事業計画に基づいて実施されました)