センターについて

© IRCI. 2011.       

2009年10月のユネスコ総会において、ユネスコ賛助によるアジア太平洋地域における無形文化遺産のための国際協力センター(ユネスコ・カテゴリー2センター)の日本での設立が承認されました。これを受けて、2010年8月ユネスコと日本政府との間で当該趣旨の協定が締結されました。その後、2011年10月、独立行政法人国立文化財機構は、アジア太平洋地域における無形文化遺産保護の取り組みを強化する拠点として、アジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI)を設立しました。

 

IRCIのビジョンは以下の通りです。

(1)   アジア太平洋地域における無形文化遺産のための国際協力センターの形成。

(2)   ユネスコ・日本間の協定第4条2項にまとめられた任務を通じての、同条1項規定の目的の達成。

(3)   該当地域の無形文化遺産分野で、ユネスコおよび他のユネスコ・カテゴリー2センターとの協力。

(4)   堺市と協力の上、国際協力センターの活動成果を活用する諸事業の運営、また無形文化遺産保護の一般市民への普及・啓発、および理解の深化への取り組み。

 



新着情報

ウェブサイトの開設  (2011-12-02 at 14:59)
2011年12月、IRCIのウェブサイトが開設されました。このサイトは、口承による伝統・表現、芸…
開設記念式典(2011年10月3日)  (2011-09-22 at 09:00)
2011年10月3日、堺市博物館(大阪府堺市)において、IRCIの開所式が行われました。
アジア太平洋無形文化遺産研究センター開設記念シンポジウム:(2011年10月4日)  (2011-09-15 at 09:00)
開設記念シンポジウム 「危機に瀕する無形文化遺産の復興と継承」   IRCIの開…